親の収入で、子供の進学や将来の仕事、収入等が決まってきてしまい、格差が固定される、格差社会になる、なんてことが最近言われています。でも、この話は、昔から、ある程度、そうであったのでは?と思ってしまいます。例えば、芸能人やミュージシャンになって成功した人は、当然、本人がものすごく努力もされた結果だとは思うのですが、それに加え、家庭環境がある程度恵まれないと厳しいのではないか、と思ってしまいます。貧乏な家庭で育ち、高校を出たらまず自分で食べていかないと、という状況なだと、芸能人にチャレンジしよう、とか夢を追いかけよう、お給料の高いカッコいい仕事につこう等考えていられません。

芸能人ではなくても、昔から大学等高等教育の費用は、相当高かったと思います。格差社会って、結構昔からじゃないの?と思ってしまいます。

ただ、最近格差がひどくなったので、注目されるようになったのでしょうか。

いずれにしろ、ある程度は、しかたないにしろ、社会で不公平感が強すぎるのは、どうかな、と思います。プロミスネット申込