ニュースで大手製鉄会社のデータ改ざんが報じられました。このデータ改ざんはどうして行われるのか考えて見ました。一番多い原因は会社内の風通しの悪さです。特にワンマン系の会社に見られるのは、会社の幹部連中が会議で恫喝されたり、数字の悪さをことごとく追求されたりする会社は、幹部以下社員たちが叱られないように上を見て仕事をし始めます。つまり真面目に報告書を書いてこっぴどく叱られるのだったら、多少改ざんしてでも叱られない報告書を提出する方がましになります。そしてこの体制が長く続くと、改ざんしてはいけないものまで手を出してしまいます。
では改ざんされたものが上司にわからないのかというと、ワンマン会社系はわかりません。社長の下には、YESマンしか置きません。そのYESマンは間違った事でも言うとおりにします。ですから、現場の詳しい内容や、細かいことは何も知らないのです。更に経営者も下からの報告しか受けていないため何も知りません。
今回の事件はどうなのかはわかりませんが、往々にしてこんなことが原因だと考えます。つまり『裸の王様』状態です。ミュゼ 背中脱毛

台風の時に外に出ないのは当たり前ですが、といっても、都会だと、そこまでの危険はなさそうです。良く、反歩が心配で、見に出かけてしまう人がいて、被害に遭われているのが心配です。思い出すのは,うちの家族も、台風が来ると、稲の状態が心配で、カッパを着て、見に行っていたことを思い出します。大雨の中、帰ってきて、かっぱから、滴り落散る大粒の雨の記憶がはっきりと見えてきました。
昭和って、アナログで、苦労しましたよね。その前はもちろん、もっと、ご苦労されていたと思います。ただ、都会に行けない分、その街の中で、十分、生活することができたので、昭和時代になってからの生活スタイルの変化は、著しいですね。田んぼのお話だけでも、都会生活では想像すらできないのだと思います。台風の時に田んぼを見に出かけることは、今も、たくさんの方がなさっていることだと思います。
ただ、今回は良かったです。多分全員が稲刈りを終えていると思います。http://www.suburbanexpress.co/